夜の悪夢~僕の全ては奪われた~⑪光明が現れる
幹細胞移植は本当に点滴と注射で腰から自分の幹細胞をいれるだけであった
痛みもなく治療開始から2週間ほど 全く感じなかった太ももに
暖かさや冷たさといった温感を感じるようになってきた
その事実を担当の先生が聞いた時の歓喜の表情は今でも忘れない
そしてこれからリハビリをどんどんやって治るように頑張っていこう
と涙目になりながら力強く僕の手をにぎった・・・
それからは激しいリハビリの日々
当然幼かった僕は何度も投げ出し、泣きながらやめたいと懇願したこと
もあった。しかし、担当の医師、看護師、リハビリの先生が大変優しく
幼い私のやる気を引き出してくれた
その優しさに触れた僕は、いつしか尊敬の眼差しへ変わっていったことをその当時
気付いていなかった。
*この物語はフィクションであり実際の人物、団体とは一切関係ありません。
記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之
2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務
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