FAQ

よくある質問

  • A

    多くの方は「温かい感じ」「少しピリッとする程度」と表現されます。
    スプレー式の麻酔を使用すことで、治療中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
    施術後も日常生活に支障なく過ごせます。

  • A

    症状や状態によりますが、5~10回の照射で一般的には3年ほど持続するとされています。
    その後も定期的にメンテナンス照射(3~6か月おきに1回程度)を行うことで、効果を長く保つことができます。

  • A

    1回でも軽い改善を感じる方もいますが、標準的なDual Deep Thermiaの推奨は5回コースです。
    徐々にレーザー出力を上げていき5回行うことで組織のコラーゲンがしっかり再生し、効果が安定します。

  • A

    多くの方が対象になりますが、重度の睡眠時無呼吸症候群著明、強い舌根沈下・顎後退・高度肥満、急性咽頭炎、扁桃炎・強い鼻閉(慢性副鼻腔炎)などは効果が限定的です。
    別の治療が必要になることもあります。必ず医師による診察を受けて適応を確認することをおすすめします。
    妊娠中、光過敏症の方は照射できません。

  • A

    特別な制限はありません。ただし施術直後はのどがデリケートになっているため、辛いものや熱すぎる飲食物は避けたほうが安心です。

  • A

    当院では、保険診療と自由診療の両方を取り扱っております。
    保険診療が適用される場合 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがある場合の「簡易検査・精密検査(PSG)」や、診断後の「CPAP治療」「内科的治療」などは、各種健康保険が適用されます。
    自由診療(自費)となる場合 「いびきレーザー(Dual Deep Thermia)」「医療ダイエット(マンジャロ)」「咬筋ボトックス」などは、現在の日本の公的医療保険制度では認められていないため、全額自己負担となります。
    なお、自由診療であっても治療目的の医療費であれば、確定申告の「医療費控除対象」になる場合があります。個々の事情で扱いが変わるため、詳細は税務署または税理士にご確認ください(領収書の保管を推奨します)。

  • A

    手術:入院が必要であり痛みやリスクが大きい。
    マウスピース:装着中は効果があるが、外せば元に戻る
    CPAP:無呼吸には非常に有効だが、機械の装着が必須

  • A

    家族に「いびきがうるさい」と言われている
    CPAPマスクが合わない
    毎晩のマウスピース装着が面倒
    手術は避けたい
    仕事や家庭の事情で休めない
    こうした方には特に向いています。

  • A

    大きな副作用はほとんどありません。
    まれに「のどの乾燥」「軽い違和感」が数日続くことがありますが、自然に改善します。

  • A

    個人差はありますが、複数回(10回程度)の施術で改善がみられない場合は、他の治療法(CPAPやマウスピースなど)との併用を検討します。
    また肥満によるいびきの方は医療を用いたダイエット併用をおすすめすることがあります。