夜の悪夢~僕の全ては奪われた~⑱居候

父がヤマおんちゃんに連絡したところ僕が居候することを二つ返事で承諾してくれた。
元々兄との関係が良好であること、と自分も居候していたことで断る理由は見当たらなかった
のであろう。唯一の懸念は叔父の妻であるが、別居中のため問題なかったようである。
なにより僕のことを息子同然にかわいがってくれており成開中学に合格した際には誰より
喜んでくれたのである。
父はヤマおんちゃんとは正反対の性格でかなり厳格なほうであり、人と関わる仕事よりは機械を相手
にするシステムエンジニアが向いていたのであろう、ヤマおんちゃんはその人懐っこい性格から
役所の住民課で地域住民の相談相手をすることを仕事にしていた。
父からは受験までの約半年、世話になるのだから失礼のないようにときつく言われた。
自宅でない他人の家に厄介になるのだからそんなことは百も承知であった。
それに家主は父親同然の叔父である。
これで十分な学習時間と睡眠を確保できる。

と安堵したのは束の間だった・・・

 

以降のストーリーはnoteにて連載中

https://note.com/ibiki1/n/n6ed431941c9c?sub_rt=share_pw

 

*この物語はフィクションであり実際の人物、団体とは一切関係ありません。

記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷和之

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之

2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務

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