夜の悪夢~僕の全ては奪われた~⑤足の感覚が無い
⑤足の感覚が無い
病室では体中に透明な管やケーブルなどが体中につなげられている。
夢を見ているような朝の眠いような感覚がずっと続いている
当然当時の僕は何が何だかわからず意識を覚醒させ、必死に起き上がろうとした。
しかし体が動かない。手は固定されているようだ
泣き叫びたいが声を出す力が無い
そして立ち上がろうとしたその時だった・・・
足が動かないという感覚と足が存在しないかのような感覚が同時に襲ってきた。
頭の中では何が起きたのかわからないのに何とかしようとした自分がいた。
何時間なのか何日なのかよくわからないまま気が付くと意識がはっきりとしていた。
声も出せる。
痛い突然の腕の痛みと何やら背中に激痛を感じた
しかし自分の足はもう存在していないかのようだった・・・・
*この物語はフィクションであり実際の人物、団体とは一切関係ありません。
記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之
2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務
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