夜の悪夢~僕の全ては奪われた~⑨大丈夫だからね
一生下半身が動かない人生を送ることになったわけだがやはり幼い事もあり
当の本人である僕は、これから障害者として生きていく自分をりかいできる
はずもなく、入院生活を送っていた。
だが当時一番苦しみ悲しみにくれていたのはやはり両親だろう
母は日に日にやつれてきており泣き腫らしていたのがわかるように目はいつも
腫れていた。。。
それはそうだろう最愛の息子が人生これからなのにその長い人生を障害者として
生きていかなければならないのだから・・・
そして母の
「大丈夫だからね」
日に日に減っていったことは未だに覚えている。
そんなおり突然母の大丈夫だからね
が復活したのである・・・
*この物語はフィクションであり実際の人物、団体とは一切関係ありません。
記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之
2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務
完全予約制
上野でいびき治療なら
上野いびきクリニック
Dual Deep Thermiaによる切らないレーザー治療で、いびき・睡眠時無呼吸の改善をサポートします。
上野駅徒歩3分。まずはお気軽にご相談ください。