朝起きられないのは「いびき」が原因?睡眠時無呼吸症候群の恐怖と上野でできる専門治療
「朝、どうしても体が動かない」「目覚まし時計を最大音量にしても気づかない」
「仕事中、不意に意識が飛ぶほどの眠気に襲われる」
もしあなたが、あるいはあなたのご家族がこのような悩みを抱えているなら、それは単なる「夜更かし」や
「気合不足」ではありません。その裏には、命に関わることもある「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」という病気が
隠れている可能性があります。
台東区・上野エリアでいびき治療・睡眠障害の改善を専門に行う「上野いびきクリニック」が、朝起きられない
メカニズムから最新の治療法まで、徹底的に解説します。
この記事の目次
1. なぜ「朝起きられない」のか?睡眠の質を破壊する「いびき」の正体
多くの人は「睡眠時間は確保しているから大丈夫」と考えがちです。
しかし、睡眠において最も重要なのは「時間」ではなく「質」です。
いびきは「窒息の予備軍」
いびきは、睡眠中に喉の筋肉が緩み、気道(空気の通り道)が狭くなることで発生します。
狭い隙間を空気が通る際に粘膜が振動する音が「いびき」です。この気道がさらに狭くなり、完全に塞がってしまう状態が「無呼吸」です。
脳が「寝るな!」と命令している
無呼吸状態になると、体内の酸素濃度が急激に低下します。すると脳は「このままでは死んでしまう!」
と判断し、強制的に心拍数を上げ、脳を覚醒(中途覚醒)させて呼吸を再開させようとします。
本人は眠っているつもりでも、脳は一晩に数十回、数百回と「窒息の危機」と戦っているのです。
これでは、体も脳も休まるはずがありません。
朝の絶望感を生む「睡眠分断」
無呼吸が繰り返されると、深い眠り(徐波睡眠)やレム睡眠が阻害され、睡眠がズタズタに分断されます。
これが、朝起きた瞬間に「全く寝た気がしない」「体が鉛のように重い」と感じる正体です。
2. 放置厳禁!睡眠時無呼吸症候群(SAS)が引き起こす合併症の恐怖
「いびきくらい、誰でもかいている」という油断が、取り返しのつかない事態を招くことがあります。
睡眠時無呼吸症候群は、全身の血管に大きなダメージを与える「サイレントキラー」です。
心血管系への深刻な負荷
無呼吸による低酸素状態は、交感神経を過度に緊張させます。これにより血圧が急上昇し、心臓に大きな負担がかかります。
高血圧: SAS患者の多くが合併しており、薬が効きにくい「治療抵抗性高血圧」の原因にもなります。
心筋梗塞・脳卒中: 健常者と比較して、発症リスクが数倍に跳ね上がることが研究で明らかになっています。
生活習慣病との悪循環
酸素不足は代謝を下げ、インスリンの働きを悪くします。
糖尿病: 血糖値が下がりにくくなります。
肥満: 睡眠不足により「食欲抑制ホルモン」が減り、「食欲増進ホルモン」が増えるため、さらに太りやすくいびきが
悪化するという負のスパイラルに陥ります。
社会的損失と事故のリスク
「居眠り運転」による重大事故や、集中力低下による仕事上のミス。
これらは個人の問題だけでなく、社会的な信頼を失う原因にもなり得ます。
3. あなたは大丈夫?睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックリスト
以下の項目に2つ以上当てはまる場合は、専門クリニックでの検査を強く推奨します。
- 家族に「いびきがうるさい」「呼吸が止まっている」と指摘される
- 朝起きた時、口の中がカラカラに乾いている
- 起床時にズキズキとした頭痛がする
- 夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)
- 日中、会議中や読書中に激しい眠気がある
- 常に体がだるく、やる気が出ない
- 肥満体型である、または短期間で体重が増えた
- 首が太い、顎が小さいと指摘される
特に「自分では寝ているつもりなのに、人から指摘される」ケースが最も危険です。
無呼吸は自覚症状がないまま進行します。
4. 上野いびきクリニックが選ばれる理由と治療の流れ
「病院に行くのが面倒」「検査のために会社を休みたくない」 そんな方のための、通いやすく精度の高い治療環境を
整えています。
4-1. 仕事帰りに寄れる「上野」という立地
JR上野駅、東京メトロ上野駅から徒歩3分圏内。仕事帰りやお買い物のついでにカウンセリングを受けることが可能です。
忙しいビジネスパーソンにとって、アクセスの良さは治療継続の最大の鍵です。
4-2. 専門医による丁寧なカウンセリング
詳しく状態をお聞きし 「なぜいびきが起きているのか」「喉の形に問題があるのか、肥満が原因なのか」を多角的に診断し患者様に最適な治療計画をご提案します。
また実際に院長や所属医師が症例検討を行い患者様一人一人にあった照射強度や頻度、その他の治療併用など毎回計画をたてています。
5. 症状に合わせた最適な治療法(最新レーザー治療・生活指導・医療ダイエット・歯ぎしり治療等)

睡眠時無呼吸症候群の治療は、決して「一生治らない」ものではありません。適切な治療を行えば、その日から劇的に
体調が改善することも珍しくありません。
それぞれの治療には一長一短があり、本当にあった治療を受ける事がなにより重要な事です。
生活習慣の改善指導
根本的な解決には、減量や飲酒習慣の見直し、寝姿勢の工夫(横向き寝)なども重要です。
当院では医療的な視点からもアドバイスを行います。
6. 患者様の声:朝が変われば人生が変わる
当院を受診された患者様からは、喜びの声を多数いただいております。
Aさん(40代男性・会社員)
「妻から『死んでるかと思った』と言われるほど呼吸が止まっていました。
朝、死ぬほど体が重かったのが、Dual Deep Thermiaを始めてからは目覚ましが鳴る前にパッと起きられるように。
仕事の効率も劇的に上がりました。」
Bさん(30代女性・公務員)
「痩せ型なので無呼吸だとは思っていませんでしたが、夫に言われて検査をしたら立派な無呼吸でした。
Dual Deep Thermiaを6回程受けていびきが減り、夫にも安心してもらえました。
Cさん (50代男性・自営業)
「もともと太り気味であったこと、はぎしりもあり40代でかなり太ってしまったせいで激しいいびきを自分でも自覚するように
なりました。上野いびきクリニックでいびきレーザー治療(Dual Deep Thermia)と咬筋ボトックス、マンジャロによる
ダイエット療法にて症状が改善し、心身ともに健康になりました。」
7. 費用と保険適用について

当院で提供している治療は自由診療のため、健康保険は適応ではありません。
ただし美容外科等の自由診療と違って医療費控除が認められています。
確定申告や年末調整にて還付金が受けられることがあります。詳しくは経理担当者か税理士にお問合せください。
8. 最後に 上野で「質の高い睡眠」を手に入れませんか?
朝起きられない、いびきがうるさい。それは性格や怠慢のせいではなく、治療可能な「病気」です。
睡眠を改善することは、あなたの寿命を延ばし、日々の生活を豊かにするための最も確実な自己投資です。
上野いびきクリニックでは、最新の設備と、患者様一人ひとりに寄り添う姿勢で、あなたの健やかな眠りを取り戻すお手伝いをします。
「もしかして…」と思ったら、手遅れになる前に。 まずは当院のカウンセリングにお越しください
記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之
2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務
完全予約制
上野でいびき治療なら
上野いびきクリニック
Dual Deep Thermiaによる切らないレーザー治療で、いびき・睡眠時無呼吸の改善をサポートします。
上野駅徒歩3分。まずはお気軽にご相談ください。

