いびき・不眠・過眠・夜間頻尿…症状別に何科を受診すべきか専門医が解説 上野いびきクリニック

休日寝すぎてしまう。

近年、「睡眠の質」は健康寿命や生活の質に直結する重要なテーマとして注目されています。

そのような中で、睡眠に関する診療をより分かりやすくするために、新たな診療科名として「睡眠障害」を標榜できるようになりました。

上野いびきクリニックは2026年6月2日より「睡眠障害内科」を標榜しました:https://mdf.or.jp/ibiki-clinic/news/suiminshogainaika/

newsevery.に上野いびきクリニック院長菅谷が紹介されました
日本テレビ「news every.」の記事に上野いびきクリニックが紹介されました
いびき・睡眠時無呼吸・睡眠障害について、受診や検査を考えるきっかけとしてご覧ください。


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これは、睡眠医療に関わる医療機関にとって非常に大きな意味があります。

なぜなら、これまで多くの患者さんが、

  • いびきは耳鼻科に行けばよいのか
  • 眠れない場合は精神科なのか
  • 日中の眠気は内科でよいのか
  • 夜中にトイレで何度も起きる場合は泌尿器科なのか
  • 足がムズムズして眠れない場合は何科なのか

と悩み、「結局どこに相談すればよいのか分からない」という理由で受診を先延ばしにしてきたからです。

睡眠障害は、単に「眠れない」「いびきをかく」というだけの問題ではありません。高血圧、糖尿病、心疾患、脳卒中、うつ病、日中の集中力低下、交通事故リスクなど、全身の健康や社会生活にも深く関係します。

今回は、睡眠障害科という新たな診療科名が注目される中で、睡眠に関する症状がある場合に「何科を受診すべきか」を症状別に分かりやすく解説します。

上野いびきクリニックでは、保険診療による睡眠検査・CPAP管理、自費診療によるいびきレーザー治療など、状態に応じた選択肢をご案内しています。ご自身に合う治療を確認したい方は、まずは初診でご相談ください。
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院長監修記事
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上野いびきクリニック院長菅谷和之

菅谷 和之

上野いびきクリニック 院長/麻酔科医

2万症例以上の全身麻酔経験を有する院長がいびき・睡眠時無呼吸の診療を中心に、患者様一人ひとりに合わせた治療を提供しています。【保険診療】上野いびきクリニック

本記事は院長 菅谷和之の監修のもと、いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)などに関する検査・治療など正しい医療情報をわかりやすく解説しています。

🩺上野いびきクリニックの包括的いびき治療

いびきの原因は喉の構造から肥満まで多岐にわたります。上野いびきクリニックでは、特定の治療法に偏ることなく、医学的根拠に基づいた幅広い選択肢から、患者様に最適なプランをご提案できる体制を整えています。

保険診療でしっかり検査・継続治療

  • 簡易検査・PSG検査:睡眠の状態を精密に分析
  • CPAP治療:中等症〜重症の無呼吸への標準治療

自由診療で根本改善・短期集中

  • 最新いびきレーザー治療:切らない根本治療
  • 医療ダイエット:減量による物理的な気道確保

※当院はいびき治療専門専門クリニックとして、保険・自由診療の両面から「止まらないいびき」の解決に全力を尽くします。

睡眠障害とは?不眠だけではありません

「睡眠障害」と聞くと、多くの方はまず不眠症を思い浮かべるかもしれません。

しかし実際には、睡眠障害には非常に多くの種類があります。

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • いびき
  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 過眠症
  • ナルコレプシー
  • むずむず脚症候群
  • レム睡眠行動障害
  • 概日リズム睡眠障害
  • 夜間頻尿に伴う睡眠障害

つまり、睡眠障害とは「眠れない病気」だけではなく、「眠っている間に呼吸が止まる」「寝ても疲れが取れない」「日中眠すぎる」「足の違和感で眠れない」「夜中に何度もトイレで起きる」といった幅広い状態を含みます。

そのため、症状によって受診すべき診療科が異なります。


症状別|睡眠の悩みは何科を受診すればよい?

1. いびき・睡眠中に呼吸が止まると言われた場合

夫・彼氏のいびきがうるさい

いびきが大きい、家族から「寝ている時に呼吸が止まっている」と言われた場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に気道が狭くなり、呼吸が何度も止まったり浅くなったりする病気です。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 家族からいびきを指摘される
  • 寝ている時に呼吸が止まると言われた
  • 朝起きると頭痛がある
  • 日中に強い眠気がある
  • 会議中や運転中に眠くなる
  • 高血圧がある
  • 肥満傾向がある

受診先の目安

  • 睡眠障害内科
  • 睡眠外来
  • 呼吸器内科
  • 耳鼻咽喉科

睡眠時無呼吸症候群は、高血圧、心疾患、脳卒中、不整脈、糖尿病などと関連することが知られています。

「いびきくらい」と放置せず、呼吸が止まっている可能性がある場合は、早めに検査を受けることが大切です。

いびき・睡眠時無呼吸が気になる方へ

「たかがいびき」と思っていても、睡眠中に呼吸が止まり、低酸素状態が繰り返されている可能性があります。
日中の眠気、朝の頭痛、寝ても疲れが取れない、気分の落ち込み、家族からの無呼吸の指摘がある方は、一度検査で状態を確認することをおすすめします。

上野いびきクリニックでは、保険診療での簡易検査・PSG検査・CPAP管理に加え、症状や検査結果に応じたいびき治療のご相談も可能です。


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※症状や検査結果により、保険診療・自費診療の適応が異なります。まずは現在の状態を確認することが重要です。


2. なかなか眠れない・寝つきが悪い場合

布団に入っても30分以上眠れない、眠ろうとするとかえって目が冴える、寝る前になると不安が強くなる。このような状態は「入眠障害」と呼ばれます。

入眠障害は、不眠症の一種であり、ストレス、不安、うつ状態、生活リズムの乱れ、スマートフォンの長時間使用などが関係していることがあります。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 布団に入ってもなかなか眠れない
  • 寝ることを考えると焦る
  • 眠ろうとすると目が冴える
  • 不眠が1か月以上続いている
  • 睡眠薬を飲んでも改善しない
  • 日中の集中力が落ちている

受診先の目安

  • 睡眠障害内科
  • 心療内科
  • 精神科

入眠障害では、単に睡眠薬を使えばよいというものではありません。不安や抑うつ、生活習慣、睡眠リズムの問題が隠れていることもあります。

特に、気分の落ち込み、強い不安、食欲低下、仕事や家庭生活への支障がある場合は、心療内科や精神科での評価も重要です。


3. 夜中に何度も目が覚める場合

夜中に何度も目が覚める状態を「中途覚醒」といいます。

中途覚醒の原因は、不眠症だけではありません。睡眠時無呼吸症候群、夜間頻尿、痛み、ストレス、アルコール、加齢など、さまざまな要因が関係します。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 夜中に2回以上目が覚める
  • 熟睡感がない
  • 起きた時に息苦しいことがある
  • 夜中にトイレで何度も起きる
  • 朝起きても疲れが取れない

受診先の目安

  • 睡眠障害内科
  • 呼吸器内科
  • 心療内科
  • 精神科
  • 泌尿器科

特に、夜中に目が覚める原因が睡眠時無呼吸症候群である場合、本人は「眠りが浅いだけ」と感じていても、実際には睡眠中に何度も呼吸が乱れていることがあります。


4. 夜間頻尿で何度も起きる場合

夜中に何度もトイレで起きる場合、多くの方はまず泌尿器科の病気を考えます。

もちろん、前立腺肥大症、過活動膀胱、慢性腎臓病、糖尿病などが原因となることがあります。

しかし、実は睡眠時無呼吸症候群でも夜間頻尿が起こることがあります。

睡眠中に呼吸が止まると、胸の中の圧が変化し、心臓に負担がかかります。その結果、体が「水分が多い」と勘違いし、尿を増やすホルモンが働いて夜間尿が増えることがあります。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 夜中に2回以上トイレで起きる
  • 尿意で目が覚める
  • いびきを指摘されている
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 高血圧がある

受診先の目安

  • 泌尿器科
  • 腎臓内科
  • 睡眠障害科
  • 呼吸器内科

夜間頻尿は泌尿器科や腎臓内科の領域である一方、睡眠時無呼吸症候群が背景にある場合もあります。

「夜中にトイレで起きる」だけでなく、「いびき」「無呼吸」「日中の眠気」がある場合は、睡眠の検査も検討した方がよいでしょう。


5. 朝早く目が覚めてしまう場合

予定よりもかなり早い時間に目が覚め、その後眠れない状態を「早朝覚醒」といいます。

加齢によって睡眠時間が短くなることもありますが、うつ病や不安障害が関係している場合もあります。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 朝4時〜5時に目が覚める
  • 二度寝できない
  • 気分の落ち込みがある
  • 朝が特につらい
  • 食欲が落ちている
  • 仕事や生活への意欲が低下している

受診先の目安

  • 睡眠障害内科
  • 心療内科
  • 精神科

早朝覚醒が続く場合、単なる睡眠の問題ではなく、心の不調のサインであることもあります。


6. 十分寝ているのに日中眠い場合

休みの日寝貯め

夜に十分寝ているはずなのに、日中に強い眠気がある場合は、睡眠の「時間」ではなく「質」に問題がある可能性があります。

代表的な病気には、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、特発性過眠症などがあります。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 会議中に眠ってしまう
  • 運転中に眠くなる
  • 食事中や会話中にも眠くなる
  • 休日に12時間以上寝てしまう
  • 居眠りで仕事や学業に支障が出ている
  • 急に力が抜けるような発作がある

受診先の目安

  • 睡眠障害内科
  • 神経内科
  • 睡眠外来
  • 呼吸器内科

特に運転中の眠気は、本人だけでなく周囲を巻き込む事故につながる危険があります。

「寝不足だから仕方ない」と考えず、強い日中の眠気が続く場合は専門医に相談しましょう。


7. 足がムズムズして眠れない場合

夜になると足がムズムズする、じっとしていると不快で足を動かしたくなる、動かすと楽になる。このような症状がある場合、むずむず脚症候群の可能性があります。

むずむず脚症候群は、睡眠の妨げとなり、不眠や日中の眠気につながることがあります。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 夜になると足がムズムズする
  • 足を動かすと楽になる
  • じっとしていると症状が悪化する
  • 足の不快感で眠れない
  • 家族にも同じような症状がある

受診先の目安

  • 睡眠障害内科
  • 神経内科

むずむず脚症候群では、鉄欠乏が関係していることもあります。症状だけで我慢せず、必要に応じて血液検査なども含めた評価が大切です。


8. 睡眠中に暴れる・寝言が激しい場合

睡眠中に大声で寝言を言う、手足を激しく動かす、夢の内容に合わせてパンチやキックをする、ベッドから落ちる。このような症状がある場合、レム睡眠行動障害の可能性があります。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 寝言が多い
  • 睡眠中に暴れる
  • 夢の内容に合わせて手足を動かす
  • ベッドから落ちたことがある
  • 家族がけがをしそうになった

受診先の目安

  • 心療内科
  • 神経内科

レム睡眠行動障害は、単なる寝相の悪さではない場合があります。本人や家族のけがにつながることもあるため、症状が強い場合は受診が必要です。


9. 夜型生活が治らない・朝起きられない場合

夜中の2時、3時にならないと眠れない。朝起きられず、学校や仕事に遅刻してしまう。このような場合、概日リズム睡眠障害の可能性があります。

以下のような症状がある方は注意が必要です。

  • 深夜にならないと眠れない
  • 朝起きられない
  • 休日は昼過ぎまで寝てしまう
  • 学校や仕事に遅刻する
  • 夜勤やシフト勤務で睡眠が乱れている

受診先の目安

  • 睡眠障害内科
  • 睡眠外来
  • 心療内科

概日リズム睡眠障害では、睡眠時間そのものよりも「眠る時間帯」が社会生活と合わなくなることが問題になります。


睡眠障害が標榜できる意味

これまで睡眠に関する悩みは、耳鼻咽喉科、呼吸器内科、精神科、心療内科、神経内科、泌尿器科、腎臓内科など、さまざまな診療科に分かれていました。

もちろん、それぞれの専門科で診るべき病気はあります。

しかし患者さんにとっては、

「自分の症状はどの科に行けばよいのか分からない」

という大きな壁がありました。

睡眠障害という名称が広がることで、まず睡眠の専門的な視点から相談し、必要に応じて適切な診療科へつなげるという流れが作りやすくなります。

これは、睡眠医療への入口を分かりやすくするという点で非常に重要です。


睡眠障害受診チェックリスト

次の項目に当てはまる方は、睡眠障害が隠れている可能性があります。

□ 家族から「いびきがうるさい」と言われる

□ 寝ている時に呼吸が止まっていると言われた

□ 朝起きると頭痛がする

□ 朝起きても疲れが取れない

□ 日中に強い眠気がある

□ 運転中や会議中に眠くなる

□ 布団に入っても30分以上眠れない

□ 夜中に何度も目が覚める

□ 朝早く目が覚めてしまう

□ 夜中にトイレで2回以上起きる

□ 足がムズムズして眠れない

□ 睡眠中に暴れる、寝言が激しい

□ 夜型生活が治らず朝起きられない

□ 休日に寝だめしないと体がもたない

□ 睡眠の問題で仕事・学業・家庭生活に支障が出ている

チェックが0〜2個の場合

まずは生活習慣や睡眠環境を見直してみましょう。ただし、呼吸停止や強い眠気がある場合は、項目数にかかわらず受診をおすすめします。

チェックが3〜5個の場合

睡眠障害が隠れている可能性があります。一度、睡眠を専門的に診る医療機関へ相談することをおすすめします。

チェックが6個以上の場合

睡眠障害が強く疑われます。睡眠時無呼吸症候群、不眠症、過眠症、むずむず脚症候群など、複数の問題が重なっている可能性もあります。早めの受診をご検討ください。


受診を急いだ方がよいサイン

以下に当てはまる場合は、早めに医療機関へ相談してください。

  • 寝ている時に呼吸が止まると言われた
  • 強い日中の眠気で事故を起こしそうになった
  • 運転中に眠ってしまいそうになる
  • 睡眠中に暴れて本人や家族がけがをした
  • 急に筋力が抜けるような発作がある
  • 不眠が続き、仕事や生活に大きな支障が出ている
  • 夜間頻尿といびき・無呼吸が同時にある

上野いびきクリニックの見解

上野いびきクリニックという名称から、「いびきだけを診るクリニック」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、いびきは睡眠障害の入口の一つです。

いびきの背景には、睡眠時無呼吸症候群、鼻や喉の気道狭窄、肥満、飲酒、加齢、睡眠の質の低下など、さまざまな要因が関係しています。

また、患者さんの中には、いびきだけでなく、日中の眠気、夜間頻尿、寝ても疲れが取れない、不眠、睡眠リズムの乱れなどを同時に抱えている方も少なくありません。

睡眠障害科という名称が広がることで、「どこに相談すればよいか分からない」という患者さんが、より早く医療につながることが期待されます。

当院では、いびき・睡眠時無呼吸症候群を中心に、睡眠に関するお悩みについて幅広くご相談いただけます。

症状によっては、心療内科、精神科、泌尿器科、腎臓内科、神経内科など他科での診療が適している場合もあります。その場合も、まず睡眠の問題を整理することで、どの診療科に相談すべきかが見えやすくなります。


よくある質問

Q. いびきだけでも受診してよいですか?

A. はい。いびきの背景に睡眠時無呼吸症候群が隠れていることがあります。特に、呼吸停止、日中の眠気、高血圧がある場合は検査をおすすめします。

Q. 眠れない場合は何科に行けばよいですか?

A. 入眠障害や不眠症では、睡眠障害科、心療内科、精神科が選択肢になります。不安や気分の落ち込みがある場合は、心療内科・精神科での評価も重要です。

Q. 夜中にトイレで何度も起きる場合は睡眠と関係ありますか?

A. 関係することがあります。泌尿器科や腎臓内科の病気が原因のこともありますが、睡眠時無呼吸症候群によって夜間頻尿が起こる場合もあります。

Q. 日中眠いだけでも病気の可能性はありますか?

A. あります。睡眠不足だけでなく、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、特発性過眠症などが原因のことがあります。運転中に眠くなる場合は特に注意が必要です。

Q. 足がムズムズして眠れない場合は何科ですか?

A. むずむず脚症候群の可能性があります。睡眠障害科や神経内科で相談するのがよいでしょう。


まとめ|睡眠の悩みは「何科か分からない」で放置しないでください

睡眠障害は、不眠だけではありません。

いびき、無呼吸、日中の眠気、夜間頻尿、足のムズムズ、寝言や睡眠中の異常行動、朝起きられないなど、さまざまな症状があります。

そして、それぞれの症状によって、睡眠障害科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、心療内科、精神科、神経内科、泌尿器科、腎臓内科など、適した受診先は異なります。

しかし、患者さんが最初から正確に診療科を判断するのは簡単ではありません。

だからこそ、睡眠障害科という名称が広がることには大きな意味があります。

「どこに行けばよいか分からない」から放置するのではなく、まずは睡眠の問題として相談することが、早期発見・早期治療につながります。

上野いびきクリニックでは、いびき・睡眠時無呼吸症候群を中心に、睡眠に関するお悩みのご相談を受け付けています。

ご自身やご家族の睡眠で気になることがある方は、お気軽にご相談ください。

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記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷和之

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之

2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務

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