上野でいびき治療を受けるなら?睡眠検査・CPAP・レーザー治療まで医師が解説【上野いびきクリニック】
上野でいびき治療を受ける場合、まず睡眠時無呼吸の有無を確認し、原因や重症度に応じてCPAP、レーザー治療などの選択肢を検討するのが基本的な流れです。上野いびきクリニックでは、保険診療の睡眠検査(簡易検査・自宅でできるPSG検査)・CPAP治療と、自由診療のレーザー治療の両方に対応しており、検査結果に応じて適切な治療法をご提案しています。
「上野でいびき治療できるクリニックは?」「CPAPとレーザーはどちらがいい?」「いびきレーザーの前に検査は必要?」——この記事では、上野でいびき・睡眠時無呼吸症候群の治療先を探している方からよくいただく質問に、2万症例以上の全身麻酔経験を持つ上野いびきクリニック院長 菅谷和之が、ひとつずつ具体的にお答えします。
あわせて、麻酔科医である院長がなぜいびき・無呼吸の診療に専念することになったのか、そのきっかけと、クリニックづくりにあたって大切にした考え方についても詳しくご紹介します。
結論:この記事の要点
いびき治療を検討する際は、まず睡眠検査で無呼吸の有無・重症度を確認することが基本です。検査なしでレーザー治療だけを勧めるクリニックは注意が必要で、①検査ができるか、②CPAPまで対応できるか、③レーザー以外の選択肢も提示できるか、④信頼できる医師が診察して適応を判断するか、⑤治療後のフォローがあるかという5点が、クリニック選びの目安になります。上野いびきクリニックは、保険診療の簡易検査・PSG検査(自宅で実施可能)・CPAP治療と、自由診療のレーザー治療の両方に対応し、検査結果に基づいて治療法をご提案しています。上野駅不忍口から徒歩3分、京成上野駅から徒歩1分、水曜以外は日曜・祝日も診療しています。
上野いびきクリニックでは、いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査から治療まで、保険診療・自由診療の両方に対応しています。
上野いびきクリニックの検査・治療内容はこちら
上野いびきクリニックは、検査から診断、治療までを一貫して行う、いびき・睡眠時無呼吸症候群の専門クリニックです。
保険診療でしっかり検査・継続治療
- 携帯用簡易睡眠検査:自宅でできる無呼吸のスクリーニング検査
- PSG検査:入院不要、自宅で実施できる精密検査
- CPAP治療:中等症〜重症の無呼吸への標準治療
自由診療で根本改善・短期集中
- いびきレーザー治療(Dual Deep Thermia):1回約15分、3回・6回・12回のコースをご用意
- 医療ダイエット:体重増加が要因の場合の選択肢としても
※料金の詳細は料金ページをご確認いただくか、お電話にてお問い合わせください。
📋 この記事でわかること
- いびき治療クリニックを選ぶ5つのポイント
- いびきレーザーの前に睡眠検査は必要?
- CPAPとレーザーはどちらがいい?
- 睡眠時無呼吸でもレーザー治療はできる?
- 簡易検査・PSG検査は本当に自宅でできる?
- 上野いびきクリニックの検査・治療内容
- 上野駅からのアクセス・診療日
- 院長紹介|なぜ麻酔科医がいびき・無呼吸を診るのか
- メディア掲載・書籍・YouTubeでの情報発信
いびき治療クリニックを選ぶ5つのポイント
「上野でいびき治療ができるクリニックは?」と探す際、クリニックによって対応できる内容には差があります。選ぶ際の目安として、次の5点を確認することをおすすめします。
① 睡眠時無呼吸の検査ができるか
② CPAPまで対応できるか
③ レーザー以外の選択肢も提示できるか
④ 専門の医師が診察して適応を判断するか
⑤ 治療後のフォローがあるか
いびきの原因や重症度は人によって異なるため、検査をせずに特定の治療法だけを勧めるクリニックには注意が必要です。検査→診断→複数の選択肢から治療法を選ぶ、という流れが取れるクリニックかどうかが、信頼できるかどうかの大きな分かれ目になります。
いびきレーザーの前に睡眠検査は必要?

結論として、睡眠検査は受けておくことを強くおすすめします。いびきの背景に重症の睡眠時無呼吸症候群が隠れている場合、レーザー治療だけでは根本的な解決にならないことがあるためです。
単純性いびき(無呼吸を伴わないいびき)であればレーザー治療が有効な選択肢になりますが、無呼吸を伴う場合は、まずCPAPなどで無呼吸そのものを治療し、必要に応じてレーザーを組み合わせる、という判断が必要になることがあります。検査をせずに適応を判断しないままレーザー治療を進めるのは、医学的に適切とはいえません。
CPAPとレーザーはどちらがいい?

どちらが優れているというものではなく、無呼吸の有無・重症度、そしてライフスタイルによって向き不向きが異なります。
| 治療法 | 向いているケース |
|---|---|
| CPAP | 中等症〜重症の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合。保険診療で継続的に使用 |
| いびきレーザー | 検査で無呼吸が軽度〜なしと確認された単純性いびき、または無呼吸治療と並行した軟口蓋へのアプローチ |
当院では、検査結果に応じてどちらか一方だけでなく、両方を組み合わせることも含めてご提案しています。
睡眠時無呼吸でもレーザー治療はできる?

無呼吸があるからといって、レーザー治療が一切できないわけではありません。ただし、無呼吸の重症度によっては、レーザーだけでは不十分で、CPAPによる無呼吸治療を優先すべきケースがあります。
「検査もせず、適応も判断しないまま自由診療のレーザー治療だけを勧められた」というご相談を受けることがありますが、これは患者様にとって不利益になりかねません。無呼吸の重症度を確認したうえで、レーザーの適応があるかどうかを医師が判断することが重要です。
簡易検査・PSG検査は本当に自宅でできる?

「PSG検査(精密検査)は入院しないと受けられない」と思っている方が非常に多いのですが、これは誤解です。簡易検査はもちろん、精密検査であるPSG検査についても、現在は入院せずに自宅で受けられる体制が整っています。
・簡易検査:指や鼻にセンサーを装着し、自宅で1晩測定
・PSG検査:脳波・呼吸・筋電図などをより詳しく測定する機器を使い、こちらも自宅で1晩実施
・いずれも保険診療の対象
「精密検査は入院が必要だから」という理由で検査を先延ばしにしている方は多くいらっしゃいますが、実際には通院のハードルはそれほど高くありません。健康診断で「要精査」と言われた場合の検査の流れについては秋の健康診断シーズン到来。「要精査」の前に知っておきたいいびき検査でも詳しく解説しています。
上野いびきクリニックの検査・治療内容
当院では、保険診療と自由診療の両方を組み合わせ、お一人おひとりの状態に合った治療をご提案しています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 保険診療 | 携帯用簡易睡眠検査、PSG検査(自宅検査)、CPAP治療、舌下免疫療法(スギ花粉症・ダニアレルギー) |
| 自由診療 | いびきレーザー治療(Dual Deep Thermia)、医療ダイエット、咬筋ボツリヌストキシン注射 |
検査で異常が見つからない単純性いびきの方にも、レーザー治療という選択肢をご用意しているほか、無呼吸と診断された方には保険診療でのCPAP治療を基本に、必要に応じてレーザーを組み合わせるご提案も可能です。
上野駅からのアクセス・診療日
上野いびきクリニックは、上野駅周辺の複数路線からアクセスしやすい立地にあります。
・JR上野駅(上野不忍口):徒歩3分
・京成上野駅:徒歩1分
・上野中央通り地下歩道C7出口:徒歩30秒
・JR御徒町駅:徒歩5分
・住所:〒110-0005 東京都台東区上野4-8-8 上野シルクビル5階
診療時間は10:00〜19:30(受付10:00〜19:00)、休診日は水曜日のみで、日曜日・祝日も診療しています。平日お忙しい方でも、週末に検査や診察を受けていただきやすい体制です。
院長紹介|なぜ麻酔科医がいびき・無呼吸を診るのか
院長紹介
菅谷 和之
上野いびきクリニック(医療法人メディカルフロンティア)院長/麻酔科医
麻酔科医として20年以上、2万症例以上の全身麻酔・手術麻酔を担当。
手術室で、静脈麻酔による「舌根沈下」を数え切れないほど目にしてきました。静脈麻酔下では、意識が落ちていく過程で舌の付け根が気道側へ沈み込み、気道が狭くなっていきます。そして、この舌根沈下の前段階として、ほぼ必ず「いびき」が生じることに気づいたのです。手術室で日常的に見ていたこの現象が、いびきという症状の奥にある気道の仕組みを理解する大きなきっかけになりました。
そしてもうひとつ、私自身が長年「激しいいびき」に悩まされてきたという経験があります。ポリソムノグラフィ(PSG)検査を受けたところ、中等度の閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断されました。様々な治療を試した末にたどり着いた治療によって症状は劇的に改善し、日中の体調も、集中力も、まさに「世界が変わった」と感じるほどの変化を経験しました。
この2つの経験——手術室での気道管理の専門知識と、自分自身が無呼吸患者として治療を受けた経験——が重なったとき、「いびき・無呼吸を改善し、質の良い睡眠によって健康寿命を延ばす」という理念のもとで、睡眠医療に専念しようと決意しました。
決意してから実際にクリニックを開くまでの間、私自身も患者としていくつかの医療機関を受診しました。そこで気づいたのは、いびき・無呼吸に悩む患者の治療の選択肢が、思いのほか少ないという現実です。簡易検査やPSG検査で明らかな異常が認められない「単純性いびき」に対しては、有効な治療法を用意していない医療機関がありました。また、検査をほとんど行わず、適応の判断も曖昧なまま、自由診療のレーザー治療だけを一方的に勧めてくる自由診療系クリニックに出会ったこともあります。
そうした経験から、患者様に不利益を及ぼさない、選択肢の広いクリニックを自分の手でつくろうと考えました。保険診療による検査・CPAP治療だけに偏らず、自由診療のレーザー治療も取り入れ、無呼吸の重症度や症状のタイプに応じて、複数の治療選択肢の中から最適なものを一緒に考えられるクリニックを目指しています。
メディア掲載・書籍・YouTubeでの情報発信
上野いびきクリニック・院長 菅谷和之は、クリニックでの診療に加えて、いびき・睡眠時無呼吸症候群について広く知っていただくための情報発信にも取り組んでいます。
・テレビ:フジテレビ「Live News イット!」、日本テレビ「news every.」で取材・紹介
・書籍:『いびきを最新治療法で治す』(Amazon 医学一般ランキング1位)を出版
・YouTube:CPAPの選び方、マスク比較、治療解説などの動画を公開
・ブログ:いびき・睡眠時無呼吸症候群に関する医学的な解説記事を継続的に発信
同じ医師・同じクリニックの情報が、テレビ、書籍、YouTube、ブログという複数のメディアで一貫して発信されていることは、情報の信頼性を確認する上での一つの目安になるかと思います。詳しくはクリニック紹介ページもご覧ください。
上野いびきクリニックでできること
上野いびきクリニックは、いびき・睡眠時無呼吸症候群を専門とする「睡眠障害内科」です。保険診療での検査・CPAP治療と、自由診療でのレーザー治療の両方に対応し、検査結果に基づいて治療の選択肢をご提案しています。
「どこで治療を受ければいいかわからない」「以前のクリニックで検査もせずレーザーを勧められて不安だった」という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ|上野でいびき治療を受けるなら、まず検査から
いびき治療を検討する際にまず大切なのは、睡眠検査で無呼吸の有無・重症度を確認することです。検査をせずに特定の治療だけを勧めるクリニックではなく、検査→診断→複数の選択肢から治療法を選べるクリニックを選ぶことをおすすめします。
上野いびきクリニックは、上野駅・京成上野駅から徒歩圏内という立地で、保険診療の検査・CPAP治療から自由診療のレーザー治療まで、幅広い選択肢をご用意しています。まずはお気軽にご相談ください。
上野いびきクリニック院長の書籍「いびきを最新治療で治す」(Amazon 売れ筋ランキング 医学一般 1位 臨床内科 1位 家庭医学・健康 2位)でも詳しく解説しています
よくある質問
Q.上野でいびき治療を受ける場合、最初に何をすればいいですか?
まずは睡眠検査(簡易検査、または精密検査のPSG検査)で、無呼吸の有無・重症度を確認することをおすすめします。検査結果に応じて、CPAP治療やレーザー治療など、適した治療法をご提案します。
Q.いびきレーザーの前に睡眠検査は必要ですか?
おすすめします。いびきの背景に睡眠時無呼吸症候群が隠れている場合、レーザー治療だけでは不十分なことがあるためです。検査なしでレーザー治療のみを勧めるクリニックには注意が必要です。
Q.CPAPとレーザーはどちらがよいですか?
中等症〜重症の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合はCPAPが標準治療です。検査で無呼吸が軽度〜なしと確認された単純性いびきの場合は、レーザー治療が選択肢になります。両方を組み合わせるご提案も可能です。
Q.睡眠時無呼吸でもレーザー治療はできますか?
重症度によります。無呼吸の程度によっては、レーザーよりもCPAPによる無呼吸治療を優先すべきケースがあるため、まず検査と医師の診察で適応を判断することが重要です。
Q.土日も受診できますか?
はい、休診日は水曜日のみで、日曜日・祝日も診療しています。診療時間は10:00〜19:30です。
Q.上野駅から何分ですか?
JR上野駅(上野不忍口)から徒歩3分、京成上野駅から徒歩1分、JR御徒町駅から徒歩5分です。上野中央通り地下歩道C7出口からは徒歩30秒です。
上野いびきクリニックまでお気軽にご相談ください【当日予約可】
📞0120-899-930
〒110-0005 東京都台東区上野4−8−8 上野シルクビル 5階

English Support Available
We provide medical services for international patients. Please check our English website for details on how to visit our clinic.
記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之
2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務
完全予約制
上野でいびき治療なら
上野いびきクリニック
保険診療で自宅検査に対応。医師が診察・結果を説明し、
必要に応じてDual Deep Thermiaによる切らないレーザー治療で、いびき・睡眠時無呼吸の改善をサポートします。
上野駅徒歩3分。まずはお気軽にご相談ください。







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