「昨日、疲れて帰ってそのまま寝てしまい、CPAPをつけ忘れた」「旅行先に持っていくのが面倒で、そのまま寝た」「夜中に外してしまい、朝まで気づかなかった」。CPAPを使っている方なら、一度はあるのではないでしょうか。
そのときに多くの方が心配するのが、「1日休んだだけで、体に悪いのか」「保険が使えなくなるのか」「明日からどうすればいいのか」ということです。
この記事では、2万症例以上の麻酔管理経験を持つ上野いびきクリニック院長 菅谷が、CPAPをつけ忘れた夜に起きること、研究でわかっていること、翌日の過ごし方、旅行時の備え、寝落ちや使用中断への対応を解説します。
結論:この記事の要点
CPAPを1日つけ忘れても、それだけで取り返しのつかないことになる、とは考えられていません。ただし、つけなかった夜は、無呼吸が戻り、睡眠の質が下がることが研究で報告されています。1晩CPAPを外すだけで、睡眠や日中の覚醒度の改善がほぼ元に戻ったという研究もあります。そのため、翌日は眠気に注意し、その夜からいつもどおり再開するのが基本です。「1日休んだから、もう1日休む」と続けないことが大切です。保険のルールでも、1日つけ忘れただけで不利になることは、確認できた範囲ではありません。旅行は機器を持参して使うのが原則で、飛行機や宿泊先は事前の確認が必要です。数日以上やめてしまったときや、使えない理由があるときは、自己判断せずご相談ください。
上野いびきクリニックでは、自宅で受けられる簡易検査と保険診療のPSG検査(精密検査)、保険診療でのCPAP治療と使用状況の確認に対応しています。入院は不要です。CPAPのつけ忘れや旅行時の使い方、使用を中断してしまった方も、お気軽にご相談ください。
上野いびきクリニックの検査・治療内容はこちら
【ご注意】いびき・無呼吸の治療には、睡眠検査が必要です
一部の自由診療のみのクリニックや美容系クリニックでは検査を行っていない可能性があります。治療前に睡眠検査を実施するか、必要な検査を受けられる医療機関へ紹介する体制があるか、確認してください。
いびきの背景に睡眠時無呼吸症候群が隠れていると、検査をせずに治療を始めた場合、見逃されるおそれがあります。
菅谷 和之
上野いびきクリニック 院長/麻酔科医
2万症例以上の全身麻酔経験を有する院長がいびき・睡眠時無呼吸の診療を中心に、患者様一人ひとりに合わせた治療を提供しています。【保険診療】上野いびきクリニック
本記事は院長 菅谷和之が、CPAPを1日つけ忘れた・使えなかったときの体への影響、翌日の過ごし方、旅行時の備え、使用を中断したときの対応について解説しています。
上野いびきクリニックでは、簡易検査・PSG検査で無呼吸の有無と重症度を確認し、CPAP治療の導入から使用状況の確認、旅行や生活の中での使い方の相談まで、継続しやすい治療をご提案しています。
保険診療でしっかり検査・継続治療
- 簡易検査:自宅でできる無呼吸のスクリーニング
- PSG検査:脳波を含めて評価できる精密検査(自宅で実施)
- CPAP治療:保険適応基準を満たす無呼吸への標準治療
自由診療で根本改善・短期集中
- いびきレーザー治療:検査で単純性いびきと確認された方に
- 医療ダイエット:体重増加が要因の場合の選択肢としても
※CPAPの使用方法や中断時の対応は、病状や使用状況によって異なります。詳しくは診察時にご説明します。
📋 この記事でわかること
- 結論|CPAPを1日つけ忘れたらどうなる?
- つけ忘れた夜に起きること|研究でわかっていること
- 翌日の過ごし方|眠気・運転・飲酒
- 旅行でCPAPをどうする?|持ち物・電源・飛行機・宿泊先
- 寝落ちした・夜中に外してしまったとき
- 数日〜数週間以上やめてしまったら
- 保険や通院への影響は?
- つけ忘れを防ぐ工夫
結論|CPAPを1日つけ忘れたらどうなる?

CPAPは、使っている間だけ、気道を空気の圧力で広げて無呼吸を防ぐ治療です。つまり、つけなかった夜は、治療がない夜になります。
| 状況 | 起こること | 基本の対応 |
|---|---|---|
| 1日だけつけ忘れた | その夜は無呼吸やいびきが戻りやすい。翌日は眠気、だるさ、集中力の低下が出ることがある | その夜から再開する。翌日は眠気に注意し、運転は慎重に |
| 寝落ちして、夜中や朝に気づいた | 気づいた時点からでも、つけて眠り直せば、その後の睡眠は守られる | 気づいたらつけ直す。無理に起き続けない |
| 旅行中、数日つけなかった | 数日のあいだ、無呼吸が戻った状態が続く。眠気や血圧への影響が出ることがある | できるだけ持参して使う。使えない場合は事前に相談 |
| 数週間以上やめてしまった | 無呼吸、眠気、血圧などの面で、治療前に近い状態に戻っていく可能性がある | 自己判断で再開せず、早めに受診して再評価 |
なお、実際の影響の大きさは、無呼吸の重症度、体重、年齢、持病などによって異なります。
つけ忘れた夜に起きること|研究でわかっていること

CPAPを外したときの影響を調べた研究がいくつかあります。いずれも、治療を続けている方がCPAPをやめた条件での報告です。
| 研究 | 内容 | わかったこと |
|---|---|---|
| Kribbs ら(1993年、米国、15人) | CPAPを使っている閉塞性睡眠時無呼吸の患者さんが、1晩だけCPAPなしで眠った | 睡眠と日中の覚醒度の改善が、ほぼ元に戻り、治療前に近い状態になったと報告された |
| 睡眠の研究(2006年、20人、12か月以上CPAP使用者) | CPAPなしで1晩、さらに7日間眠った後を比較 | 1晩でも自覚的な眠気が増え、7日後は、自覚的な眠気と客観的な眠気の両方が増え、注意力の課題の成績も低下した。CPAPを再開すると、眠気は回復した |
| Kohler ら(2011年、スイス、ランダム化試験) | CPAPを続けるグループと、2週間、治療効果のない弱い圧に切り替えたグループを比較 | 中断したグループで、無呼吸、低酸素、眠気が増え、血圧と心拍も上昇。血管の機能も悪化したと報告された。無呼吸は、数日以内に戻ったとされる |
これらの研究から言えるのは、次の点です。
- CPAPの効果は、使った夜にだけ得られる。外した夜は、治療前に近い状態に戻りやすい
- 中断が数日〜2週間と長くなるほど、眠気だけでなく、血圧などの面でも影響が出ることがある
- CPAPを再開すると、眠気などは回復することが報告されている
これは、「1日つけ忘れたら大変なことになる」という意味ではありません。研究は、一定の条件で、一定の期間CPAPを外した結果です。ただし、つけなかった夜は、治療を受けていない夜と同じということは、知っておいてください。治療の基本は、CPAPの使い方もご覧ください。
翌日の過ごし方|眠気・運転・飲酒

つけ忘れた翌日は、次のことに気をつけてください。
| 場面 | 気をつけること |
|---|---|
| 日中の眠気 | 強い眠気、だるさ、集中力の低下が出ることがある。無理をせず、短い休憩を |
| 運転 | 眠気が強いときは、運転を控える。長距離運転や、危険を伴う作業は慎重に |
| 飲酒 | お酒は、のどの筋肉をゆるめ、無呼吸を悪化させることがある。つけ忘れた夜の前後は、特に控えめに |
| その日の夜 | いつもどおり、CPAPをつけて眠る。「昨日休めたから大丈夫」と続けて休まない |
| 寝る姿勢 | 仰向けで悪化する方は、横向きを意識する(睡眠時無呼吸と寝る姿勢も参考に) |
翌日の眠気が強いと感じるときや、いつもと違う体調の変化があるときは、ご相談ください。
旅行でCPAPをどうする?|持ち物・電源・飛行機・宿泊先

旅行や出張、帰省で、CPAPを持って行くか迷う方は多くいます。基本は「持参して、使う」です。旅行中も、睡眠時無呼吸の影響は変わらないためです。
| 準備するもの・確認すること | ポイント |
|---|---|
| 本体、電源アダプター、電源コード | 忘れやすいのはアダプターとコード。リストにして確認する |
| マスク、チューブ、ヘッドギア | 予備が必要か、普段のマスクの状態を確認する |
| 加湿器(使っている場合) | 旅行先での水の扱いは、取扱説明書に従う。加湿器を使わない場合の設定は、主治医に事前に相談 |
| 海外の場合:電圧とコンセント | 機器の対応電圧を確認し、必要に応じて変換プラグを用意する |
| 宿泊先 | ベッドの近くにコンセントがあるか、事前に確認する |
| 電源が確保できない場所 | キャンプや停電時など。バッテリーの利用については、機器メーカーまたは医療機関に事前に相談 |
| 持ち運び方 | 預け荷物にすると、破損や紛失が心配。手荷物での持ち運びを検討する |
飛行機の場合は、航空会社ごとにルールが異なります。たとえば、確認できた範囲では、次のような案内があります(最新の情報は、必ず各航空会社にご確認ください)。
- 事前に、機種名や型番、バッテリーの種類などを、航空会社の専用窓口に連絡する必要がある
- 機内でシート電源を使えるのは、航空会社が使用可能としている機種に限られることがある
- 国内線では機内での使用ができない場合もある
- バッテリーは、種類や容量によって、機内での使用や預け入れができないことがある
- 機内使用に診断書が不要な航空会社もあるが、扱いは各社で異なる
飛行機の中で眠る時間が短い場合などの扱いは、主治医とご相談ください。旅行前に、航空会社への確認と主治医への相談をしておくと安心です。マスクの選び方は、ピローマスクとAirFit N30や、上の動画(CPAPのマスク比較)もご覧ください。
寝落ちした・夜中に外してしまったとき
「ソファでうたた寝してしまい、そのまま朝まで」「夜中にトイレに行ったとき、外したまま寝てしまった」。こうした経験は珍しくありません。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| 寝落ちして、CPAPをつけずに眠ってしまった | 気づいた時点で、CPAPをつけて眠り直す。起きていられるなら、つけてからベッドへ |
| 夜中にマスクを外していた | 気づいたらつけ直す。外す回数が多い場合は、原因(空気漏れ、圧、不快感、口の乾きなど)を確認する |
| 昼寝・仮眠 | 短時間でも、使うよう勧められることがある。使い方は、主治医の指示に従う |
| 風邪や鼻づまりで、つけにくい | 無理に我慢せず、早めに相談。鼻の状態を整えると、使いやすくなることがある(鼻いびきの原因と治療法) |
夜中に何度も外してしまう場合は、使用データに表れることがあります。データの見方は、CPAPデータの見方|AHI・リーク・使用時間・圧で解説しています。
数日〜数週間以上やめてしまったら
「忙しくて数日つけなかった」「しばらくつけなくても平気だった」。そのまま使わなくなる方も少なくありません。しかし、研究では、CPAPを外すと、数日以内に無呼吸が戻り始めることが報告されています。
| やめていた期間 | 考え方 |
|---|---|
| 数日 | その夜から、いつもの設定で再開する。眠気に注意。使いにくさがあれば相談 |
| 1〜2週間 | 再開して様子を見つつ、使いにくい原因があれば相談。眠気、頭痛、血圧の変化に注意 |
| 数週間〜数か月以上 | 自己判断で再開せず、早めに受診。体重や体調の変化で、設定や治療方針の見直しが必要なことがある |
やめてしまった理由は、人によってさまざまです。マスクが合わない、音が気になる、お腹が張る、効果を感じない、といった理由であれば、調整で改善できることが多くあります。CPAPをやめる前に知りたいことは、CPAPをやめる前に知りたい違い、CPAPと腹部膨満・呑気症、CPAP3機種の音比較もご覧ください。
保険や通院への影響は?
「1日つけ忘れたら、保険が使えなくなる?」という心配もよく聞きます。確認できた範囲では、次のとおりです。
| 心配 | 現状の取り扱い(確認できた範囲) |
|---|---|
| 1日つけ忘れた | 1日だけの使用なしで、保険に不利益が生じるという取り扱いは、確認できていない |
| 「4時間使えないと保険適応外」と聞いた | そのようなルールではない。「4時間」は、医療機関側の加算の要件に出てくる数字 |
| 2026年6月の改定で変わった点 | 直近3か月のすべての月で、1日の平均使用時間が1時間未満の場合に、医療機関が指導管理料2を算定しない(材料加算は算定できる)。CPAP開始から3か月以内の方は対象外 |
旅行や病気で数日使えなくても、3か月のうち1か月でも平均1時間以上使えていれば、この取り扱いの対象にはなりません。ただし、極端に使用時間が短い状態が続くと影響が出る可能性があります。詳しくは主治医にご確認ください。制度の原文は、厚生労働省の告示・通知で確認できます。
使用時間の考え方は、CPAPの使用時間は何時間必要?「4時間70%」の意味で解説しています。
つけ忘れを防ぐ工夫
つけ忘れを防ぐには、「意志」より「仕組み」が効果的です。
- 置き場所を決める:ベッドサイドなど、寝る前に必ず目に入る場所に置く
- 寝る前のルーティンに組み込む:歯みがきや、スマートフォンのアラームと同じタイミングで装着する
- 電源とマスクを「すぐつけられる」状態にしておく
- 旅行用のセットを用意する:本体、アダプター、マスクを入れたポーチを、旅行の荷物リストに加える
- 家族に声かけを頼む:特に、疲れて帰宅した日や、飲んだ日
- 使用データを見る:アプリや本体で、使えた日・使えなかった日を週に1回確認する
それでも続かないときは、マスクの不快感や、機器の使いにくさ、睡眠の問題が隠れていることがあります。ひとりで抱え込まず、相談してください。そもそもCPAPが必要かどうかは、睡眠検査の結果で決まります。検査の詳細はいびき・無呼吸の検査をご覧ください。
上野いびきクリニックでできること
上野いびきクリニックは、いびき・睡眠時無呼吸症候群を専門とする「睡眠障害内科」です。自宅でできる簡易検査と、保険診療のPSG検査(自宅実施・入院不要)で無呼吸の有無と重症度を確認し、保険診療のCPAP治療の導入から、使用状況の確認、マスクや設定の調整まで対応しています。
「つけ忘れが続いている」「旅行で使えるか不安」「しばらくやめてしまった」という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ|1日の「つけ忘れ」は気にしすぎず、翌日から再開を
CPAPを1日つけ忘れても、それだけで取り返しがつかなくなるわけではありません。ただし、つけなかった夜は治療のない夜であり、無呼吸が戻って、翌日の眠気などにつながることがあります。大切なのは、気づいたらその夜から再開すること、そして休みが続かないようにすることです。
旅行は機器を持参して使うのが基本で、飛行機や宿泊先は事前の確認が必要です。数日以上やめてしまったときや、使えない理由があるときは、自己判断せず、早めにご相談ください。調整で、続けやすくなることが多くあります。
参考情報
- Kribbs NB, et al. Effects of one night without nasal CPAP treatment on sleep and sleepiness in patients with obstructive sleep apnea. Am Rev Respir Dis, 1993.
- Effects of short-term CPAP withdrawal on neurobehavioral performance in patients with obstructive sleep apnea. Sleep, 2006.
- Kohler M, et al. Effects of continuous positive airway pressure therapy withdrawal in patients with obstructive sleep apnea. Am J Respir Crit Care Med, 2011.
- 各航空会社のCPAP機内使用に関する案内(最新の情報は各社へご確認ください)
- 日本呼吸器学会「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020」
上野いびきクリニック院長の書籍「いびきを最新治療で治す」(Amazon 売れ筋ランキング 医学一般 1位 臨床内科 1位 家庭医学・健康 2位)でも詳しく解説しています
よくある質問
Q.自由診療のみのクリニックや美容系クリニックで、いびきの治療を受けても大丈夫ですか?
一部の自由診療のみのクリニックや美容系クリニックでは検査を行っていない可能性があります。治療前に睡眠検査を実施するか、必要な検査を受けられる医療機関へ紹介する体制があるか、確認してください。いびきの背景に睡眠時無呼吸症候群が隠れていると、検査をせずに治療を始めた場合、見逃されるおそれがあります。まず、睡眠検査(簡易検査やPSG検査)を受けられる医療機関で、状態を確認することをおすすめします。検査の詳しい内容は、いびき・無呼吸の検査の記事をご覧ください。
Q.CPAPを1日つけ忘れたら、どうなりますか?
その夜は治療がないため、無呼吸やいびきが戻りやすく、翌日に眠気やだるさが出ることがあります。1日つけ忘れただけで取り返しがつかなくなるとは考えられていませんが、翌日は眠気に注意し、その夜からいつもどおり再開してください。
Q.1晩CPAPを外すだけで、効果は元に戻りますか?
1晩CPAPを外しただけで、睡眠と日中の覚醒度の改善がほぼ元に戻ったという研究(15人)があります。ただし、CPAPを再開すれば、眠気などは回復することも報告されています。
Q.旅行にCPAPを持って行く必要はありますか?
基本は、持参して使うことをおすすめします。旅行中も睡眠時無呼吸の影響は変わらないためです。飛行機や宿泊先、海外の電圧など、事前の確認が必要です。使えない事情がある場合は、事前に主治医へご相談ください。
Q.飛行機の中でCPAPは使えますか?
航空会社や機材、国内線・国際線によって異なります。確認できた範囲では、事前の連絡が必要で、シート電源が使える機種が限られたり、国内線では機内使用ができなかったり、バッテリーの種類によっては使用や預け入れができない場合があります。最新の情報は、必ず航空会社にご確認ください。
Q.寝落ちして、朝までCPAPをつけていませんでした。
気づいた時点でつけ直し、その夜からいつもどおり使ってください。翌日は眠気に注意し、運転は慎重にしてください。寝落ちが何度も続く場合は、使い方の工夫や睡眠の問題について、主治医にご相談ください。
Q.数日〜数週間、CPAPをやめてしまいました。再開してよいですか?
数日であれば、いつもの設定で再開して様子を見ます。数週間以上やめていた場合は、体重や体調の変化で設定や治療方針の見直しが必要なことがあるため、自己判断せず、受診してください。使えなかった理由があれば、調整で改善できることが多くあります。
Q.1日つけ忘れると、保険が使えなくなりますか?
確認できた範囲では、1日つけ忘れただけで保険が使えなくなるという取り扱いはありません。「4時間使えないと保険適応外」というルールでもありません。2026年6月の改定で、患者さん側に関わるのは、直近3か月のすべての月で1日の平均使用時間が1時間未満の場合に、医療機関が指導管理料2を算定しないという取り扱いです。CPAPを始めて3か月以内の方は対象外です。詳しくは主治医にご確認ください。
Q.風邪や鼻づまりで、CPAPがつけられないときはどうしますか?
無理に我慢せず、早めに主治医にご相談ください。鼻の状態を整えることで、使いやすくなることがあります。
Q.つけ忘れを防ぐには、どうすればよいですか?
置き場所を決める、寝る前のルーティンに組み込む、旅行用のセットを用意する、家族に声かけを頼む、使用データを週に1回確認する、といった「仕組み」が効果的です。それでも続かないときは、マスクや設定の問題が隠れていることもあるため、ご相談ください。
上野いびきクリニックまでお気軽にご相談ください【当日予約可】
📞0120-899-930
〒110-0005 東京都台東区上野4−8−8 上野シルクビル 5階

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We provide medical services for international patients. Please check our English website for details on how to visit our clinic.
記事監修者

上野いびきクリニック院長 菅谷 和之
2004年に藤田医科大学医学部を卒業後、東邦大学医療センター大森病院で麻酔科医として勤務を開始。その後、全国の市民病院や自由診療クリニックで臨床経験を重ね、これまでに2万件以上の全身麻酔を担当。2020年には脊椎専門の「東京脊椎クリニック」を設立し、2025年からは上野いびきクリニックの院長として勤務
完全予約制
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